結婚式におすすめ!当工房では珍しい木彫りウェルカムボードを1 枚づつ手作りで、全国でも希少な木目透かし彫り・木彫りポエム・木製表札・看板等を作成しています。
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木曽海道六十九次

英泉・木曽海道六十九次之内 板鼻

渓斎英泉の木曽海道六十九次之内 板鼻宿の浮世絵 群馬県安中市 信州との境にある碓氷峠から流れてくる碓氷川は、雨季になると頻繁に河止めが行われため、この地には、60件以上の宿が軒を連ねていた。 雪を付けた松並木の街道を足早 …

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広重・木曽海道六十九次之内 高崎

安藤広重・木曽海道六十九次之内 高崎 群馬県高崎市 中山道と三国街道(現在の国道17号線)の分岐点にあたり、幕府の佐渡金山からの人馬車など多くの旅人が横行していたが、当時はあまり大きな宿場ではなかった。 旅人に物乞いする …

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英泉・木曽海道六十九次之内 倉賀野

渓斎英泉・木曽海道六十九次之内 倉賀野 の浮世絵 群馬県高崎市 上州鳥川の岸部で洗濯をする女と水遊びをする子供たちの奥に船便が描かれている。江戸時代から鉄道が開通されるまでは、水運の要衝として栄えていた。

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広重・木曽海道六十九次之内 新町

安藤広重 木曽海道六十九次之内 新町の浮世絵 群馬県高崎市 今までの人を中心に描いた英泉の病者から、広重の風景を描いた浮世絵。背景に富士山にも似た上州の赤城山が描かれており、伸び伸びとした広大な自然が広がっている。 中山 …

12木曽海道六十九次之内 新町

英泉・木曽海道六十九次/本庄ノ宿 神奈川渡場

武蔵の国と上野の国の境をなす神流川を渡る旅人たちの風景です。 手前の灯篭は「見返し灯篭」といって夜川渡りをする人達のために立てられたと言われています。 遠くには、今までも描かれていた男体山、赤城山、榛名山の他信州との境を …

英泉・木曽海道六十九次/本庄ノ宿 神奈川渡場

英泉・木曽海道六十九次/深谷之駅

深谷の宿。 遊女屋が建ち並ぶにぎやかさをえがいている。 歌川流浮世絵の技法を用いて遊女や小道具が描き出されている。

英泉・木曽海道六十九次/深谷之駅

英泉・木曽海道六十九次/熊谷宿 八丁堤ノ景

現在の埼玉県熊谷市、熊谷と言えば夏の暑さで有名なところこの浮世絵でも駕籠に乗った人が扇子を扇いでいたり、御茶屋で上半身裸の休憩場面など真夏を感じます。 江戸時代もやっぱり熊谷は暑さで有名だったことがうかがわれます。木曾街 …

英泉・木曽海道六十九次/熊谷ノ宿

英泉・木曽海道六十九次/鴻巣 吹上富士遠望

現在の埼玉県鴻巣市広大に広がる平野の向こうに上州冨士と名づけられた榛名山をはじめ、赤城連山を遠く望む風景画です。 江戸日本橋をあとにしてからいよいよ上州が近くなってきました。

英泉・木曽海道六十九次/鴻巣 吹上富士遠望

英泉・木曽海道六十九次/桶川宿 曠原之景

現在の埼玉県桶川市当時は日本有数の紅花の産地でした。 軒下で乾燥仕事をしている女性に通りすがりの旅人がにこやかに話しかけている情景です。 道中浮世絵では珍しい構図です。

英泉・木曽海道六十九次/桶川宿

英泉・木曽海道六十九次/上尾宿 加茂之社

現在の上尾市付近、加茂神社は当時から大衆の信仰として親しまれていたことがうかがえる。 昔、農家に必ずあった風撰機を道にだし穀物の貯蔵仕度をしている光景が描写されています。

英泉・木曽海道六十九次/上尾
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